【回想】ぺいぺいデザイナー26歳、不動産投資をやってみた

2017/04/13 インタビュー

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偶然、事務所に営業に来た不動産会社の話しを聞いて、不動産投資を始めることになったというバンさんのお話しです。

 

バンさん(現在:40歳・グラフィックデザイナー・男性)は、全体的に家事が苦手な奥さまと2人暮らし。バンさんは家事が得意なため、奥さまから「番頭さん♪」と呼ばれているそうです。

 

そんなバンさんは、26歳のときに

不動産投資と運命の出会いをしました。

 

「都内の事務所で働いていました。

偶然、不動産会社の営業が事務所に来て、

ぼくが対応したんです。最初は自分が

住む用に家を買わないかと言われて

引っ越したばかりだから

結構ですとお断りしたら

今度は投資用にどうですかと言われて。

 

もともと不動産投資って知っていましたか?

 

「知りませんでした。」

 

ですよね。よく契約しましたよね笑

 

「うーん。2回ぐらい営業所に行って

いろいろと説明を受けて。

この先、急行が停車するようになるかもしれない

価値が上がりそうな好物件があると言われて。

給料も安かったので、上がるならいいなと。

都内の、駅から徒歩5分、

30㎡ぐらいのワンルームを

2,500万円ぐらいで購入しました。

 

ほ〜。

 

「銀行で住宅ローンを組んで、

買った家を貸して、

家賃収入を住宅ローンに充てていました。

頭金が少なくても、

家を担保にローンが組めるみたいですね。

でも、買ってから不動産取得税とか

固定資産税とか・・・いろいろお金が

かかるのを知って、びびりました。

 

事前に調べなかったんですか?

 

「はい。営業の人、言っていたのかなあ。

じぶんでは全然調べなくて、

情報源は、営業の人の話だけでしたね。」

 

不動産投資で、金持ち大家さんを夢みた

 

今だと考えられないですよね。

実際、不動産投資は成功したんですか?

 

「えーっと。

13年間ぐらい持っていて

1か月間以外、10万円ぐらいで

ずっと借りてもらえていました。

毎月ローン返済があって、

管理会社への支払いとか

修繕積立金の用意とかもあって。

トントンぐらいでしたね。

一度、6年ぐらい前に売り出そうとしたけど

不動産の価値が下がっている時期で

ローンの残高もまだ多くて

マイナスになる恐れがあって。

ここ数年、不動産の価値が上がってきたし

ローンの残高も少なくなっていたから

2016年に1,750万円で売りました。

最終的には100万円ぐらいプラスかな。

まあ、ざっくりです。

あ、急行は停まるようにならんかったな。」

 

なるほど、売るときはだいぶ

詳しくなっていた感じですね!

大家さん時代を振り返ってどうですか?

 

「うーん、ちょっと疲れましたね。

一時期は、目標とか夢を聞かれると

『金持ち大家さん』って答えていたのですが

今は仕事で稼ごうと思っています。

ただ、不動産投資をもう一度したら

うまくいく自信はあります。

 

 

そうなんですね笑

不動産投資をしてみてよかったですか?

 

「そうですね。

家を買う流れも分かりましたし。

いま、住むための中古マンションを

探しているので、もう流れは完璧ですね。

ただ、奥さんがローンを

組むのが怖いとか言うので

説得しないとですね。。。」

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この記事を書いた人

編集部
20代・30代・40代の普通の会社員です。「⾃分らしく貯める・ふやす」ヒントや、株・投資信託・iDeCo(イデコ)など「投資」の体験談をお届けしていきます。

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