2018年の金運アップを願うなら!

2017/12/22 お金

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今日、2017年12月22日は冬至です。

私もかぼちゃとゆず湯の準備はバッチリです!

 

 

ちなみに、この日に、東京新宿区西早稲田の穴八幡宮(あなはちまんぐう)で「冬至祭(とうじさい)」というのが行われます。

穴八幡宮は、地元の人には、「八幡様」、「穴八幡」、と呼ばれ親しまれているこの神社ですが、創建は1062年(康平5年)。

名の由来は、八幡神を祠る別当寺を建てるために境内南側の崖を整地したとき横穴が現れ、そこに金銅の阿弥陀像が発見されたことから、

穴八幡宮と呼ばれるようになり、商売繁盛や金運UP、出世、開運、蟲封じなどにご利益があるとされています。

冬至の日から節分の日(2018年2月3日)までの約1ヶ月半の期間、穴八幡宮境内で「一陽来復(いちようらいふく)」のお守り・お札を授与。

早稲田・穴八幡宮で一陽来復のお札・お守りを授与する伝統は、江戸時代より続くものらしいです。

一年で一番昼の時間が短い『冬至の日』を境に、日が一日一日と長くなっていくことを、中国の易の言葉で「一陽来復(いちようらいふく)」と言います。

「一陽来復」は、「陰極まって一陽を生ずる」、「よくない事の続いた後に、良い事がめぐって来る」と言う意味の言葉です。
「一陽来復(いちようらいふく)」のお守り、写真を見てもらえるとわかると思うのですが、面白い形をしていますよね?

このお守り、白い紙を丸めたような円筒形の立体的な構造。つまり、筒状になっています。

我が家で飾ったときも、知人が作った手作りの木の台に立てかけました。

この中にお祓いされた金柑(キンカン)と銀杏(ギンナン)が1個ずつ包まれているそうです。

キンカンとギンナンで「金」と「銀」。

金銀財宝に不自由することなく、融通がついて苦しむことがないということから、金運アップ、商売繁盛を願う人々が広く全国から集うのだそうです。
穴八幡宮から授かった一陽来福の御守り・お札をその年の定められた恵方に向けて、

冬至(12月22日)、大晦日(12月31日)、節分(2月3日)のいずれかの深夜0時に高い場所にお祀りするとお金繰り(金銀融通)が良いと言われており、

私も頑張って夜中に深夜0時になるまで時計とにらめっこして飾りました。

2017年12月22日(金)の冬至の日は、朝5時から御守りの授与が行われ、多くの屋台なども出店。

その後2017年12月31日(日・大晦日)までの年内は朝8時~19時まで。

年明けの2018年1月1日(月・元旦)~2017年2月3日(土・節分)までは朝9時~17時まで穴八幡宮境内で、

一陽来復お守り・お札の授与が行われます。

2018年の金運アップを願いに、早稲田・穴八幡宮に出かけてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

シロクロブチ
3人の子供がいる働くママ。実家近くの持ち家に住んでいる。

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