ふるさと納税、やってみた

2018/01/12 お金

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「あけましておめでとうございます」と言いながら、昨年末のご報告です。2017年12月、TVのCMや駅の広告、YahooのTOPに出てくる広告で、みなさんもやたらと目にする機会が増加した「ふるさと納税」に、ついに参入してみたのです。

 

ZAiなどのマネー誌で必ずと言っていいほど特集されていたので、すごく気になっていたのですが、広告を目にする機会が増えてから俄然やる気が出てきました。

 

なぜ、年末に「ふるさと納税」の広告が増えたかというと、2017年中に申し込めば翌年2018年に税金が還付されるため、駆け込み需要を狙った広告が増えていたのです。

 

薄い知識しかなかったのですが、やる気が出たので調べてみました。

did!

ふるさと納税について調べてみた

まず、ふるさと納税とは・・・

地方自治体への寄付金制度のこと。

お米やお肉などの特産物がお礼品として

用意されている地域もあります!

 

寄付した金額はその年の所得税より還付、

翌年度の個人住民税より控除されます!

 

もう少し詳しく・・・

ふるさと納税とは、個人が納めている住民税の内

およそ2割を目安に自分のふるさとや応援したい

自治体へ寄附することで、年間の合計寄附額のうち

2,000円を超える部分について、

税の控除を受けることができます。

 

寄附する際には、自治体によって寄附金の「使い道」を

指定でき、各地域の魅力的なお礼の品をもらえます。

 

・・・なるほど。

つまり2000円払うだけで、

それ以外の金額は全部返ってくるってことね。

ふむふむ。

 

よし、やってみよう!

そうすると、いくつかサイトがあることがわかりました。

[ふるさと納税 主なサイト]
1) 楽天ふるさと納税

2) ふるなび

3) さとふる

4) ふるさとチョイス

5) ふるぽ



などなど、色々あることが判明。

各サイトとも色々特典があり、楽天なら楽天ポイントも

一緒に貰えるや、Amazonギフト券が

貰えるなど色々あるみたいです。

 

わたしは、Yahoo信者なので、以前にYahoo!の

くじ引きでやっていた「さとふる」にしました。

 

サイトに入ってみると、まず、

「シミュレーション」というのが、目に入りました。

こちらは何かというと、自身の年収によって、

ふるさと納税ができる上限金額が決まっているとのこと。

 

やり方も簡単で、年収と家族構成を選択するだけで

いくらまでできるかが10秒でわかります。

便利な時代ですね。

とりあえず、上限額がわかりました。

 

ふるさと納税、選んでみた

次に、何を選ぶかですね。

実際、サイトで見てみると色々な自治体が、

飲食品から電化製品まで取り揃えています。

嫁にちょいと相談してみると(嫁の意見は大事)

お肉とかお米とか果物がいいな・・・とのことで、

食べ物にしてみることにしました。

 

そこで、また新たに気づきがありました。

例えば、お肉であれば、同じ10,000円でも

貰える肉のグラム数などに違いがあります。

(勿論、有名なお肉「神戸牛」とか

「宮崎牛」とかの産地にもよりますが・・・)

 

もうちょっと詳しく調べてみると、

どうやら「還元率」というのがあるらしいです。

つまり、10,000円の納税額に対し

どのくらい購入した商品として還元されるのか

ということです。

相場は、30〜40%程度ですが、

中には96%還元みたいなものもあるようです。

 

その辺を参考にして、

なるべく多く還元されるものを選んだ結果がこちら!

 

[宮崎県えびの市]

宮崎ハーブ牛交雑種すき焼きセット1.2kg  20,000円
[佐賀県みやき町]

豪快特大盛り!九州産豚4000g切落し 10,000円
[神奈川県中井町]

神奈川県中井町産 旬のみかん10kg詰合せ 10,000円
合計40,000円

を選んで、応募してみました。

 

決済方法も簡単で、通常のネット通販するのと全く一緒。

一旦、上記の金額は支払わなければいけません。

では、どうやって還付されるのかですが、

二通りあるようです。

 

・確定申告

・ワンストップ特例申請

 

確定申告は、そのままですね。

ワンストップ特例申請というのは、

1年間で5自治体までであれば、確定申告を行わなくても

納税した自治体に、納税した証明書とマイナンバー番号を

郵送すれば、各自治体側が、申請してくれるとのことです。

ただし、翌年の決められた期限までに

上記の書類等を必着で提出しないとやってくれません。

 

今回は、3自治体だけですので、

ワンストップ特例申請にしてみました。

そして年が明けて・・・届いたのがこちら!

 

今年はどうしようかな~!

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この記事を書いた人

編集部
20代・30代・40代の普通の会社員です。「⾃分らしく貯める・ふやす」ヒントや、株・投資信託・iDeCo(イデコ)など「投資」の体験談をお届けしていきます。

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