【金融商品】のキャッチコピー、考えてみた

2017/07/30 お金・投資の豆知識

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なかなか、金融商品・用語って

馴染まないですよね。

全然覚えられない。

 

でも、カフェやファッション用語などは

カタカナばかりですが、

何かすんなりと覚えられている気がします。

 

この違いは、そもそもの興味関心度合、

仕組みの複雑さ、

語感など色々とあると思いますが、

今回は「単純に字面が難しいのでは?」と考え、

金融商品・用語にキャッチコピーを

付けてみることにしました。

 

■証券取引所

→投資の宝石箱

 

いきなり、グルメレポーターみたいなフレーズになり、すみません。

 

 

■NISA、ジュニアNISA、つみたてNISA

→お父さんお母さんポケット、子どもポケット、20年ポケット

 

 

■ロボットアドバイザー

→24時間365日やさしく対応!投資のネコ型ロボット!

 

 

■住宅ローン

→家のある人生、ない人生、選べる機会を与えてくれる!

 

意外に良いキャッチコピーが出来ました。

 

 

■貯蓄から資産形成へ

→貯めて使わないより、増やして使え

 

 

名称はすごく大事ですよね。

それにより、イメージが固まり、

受け取る側の行動も変わってきます。

 

余談ですが、アパレル系は

ほぼ全ての商品をカタカナにして、

商品イメージを醸成していると思います。

 

私はそれほどファッション用語に

詳しくないですが、

種類の豊富さに圧倒され、

ファッション雑誌を読みながら

クスッと笑ってしまいます。

 

これこそ重要なのですね。

 

金融は業界全体が固いイメージがありますが、

柔らかくして、誰もがなじみある

ものになればな~と思います。

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この記事を書いた人

編集部
20代・30代・40代の普通の会社員です。「⾃分らしく貯める・ふやす」ヒントや、株・投資信託・iDeCo(イデコ)など「投資」の体験談をお届けしていきます。

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